介護福祉士51の気付いてしまったこと

超ポジティブ人間が、独自の目線で臭い物の蓋を開けます!臭い物に蓋したら腐るよ!腐る前に解決しよう!

介護現場での事件・逮捕

またまた考えさせられ、新しい扉が開きました。

 

介護現場での事件や事故と聞いての俺の思考

真っ先に浮かぶものから順に書きます。

①介護者が利用者に対して

       1・暴力、物理的に殴る等(不注意による転落等も含む)

       2・暴力、精神的に責める(言葉や行動、物理的に触らない)

       3・ネグレクト(介護放棄)

       4・性的暴行(セクハラ含む)

②利用者が介護者に対して

       1・物理的(暴力的、殴る蹴る噛む)

       2・間接的(言葉、セクハラ・怒鳴る等)

       3・物理的セクハラ(女性職員に対して多い)

③殺人

④法に反する行為

       1・医療行為を無資格者にやらせる

 

考えれば次々思い付くが、代表的なのは上記の通りです。

 

そして、有料老人ホームにて、医療行為を無資格者にやらせたとして、施設長である医師が逮捕されました。

 

介護とは本来営利目的ではない。

故に儲け口ではない=高所得は見込めない。

社会的に必要で人員が必要なのに・・・

もっと楽(様々な意味で)な仕事で高所得できるのに、介護を選ぶ理由・・・

裕福になりたければ介護を選ぶのは間違い。

この形にしたのは日本です。

 

今回の逮捕は、誰でもやろうと思えば出来てしまう事。

しかも、一部は家族なら許されること

しかし、法律は許していないこと・・・

 

家族が許されるのに、国家資格持ちの専門職が許されないという法律

研修などを受け可能になることもあるが、許されることは氷山の一角

 

法を守るために、看護師を在中させればいいが、人件費はどこから?

命を守ってる現場なのに、財源なければ守れない命

しかし、法を破ると簡単に守れる命

 

何の為の「法」なのか!?

 

法治国家故に守られる物と守れぬ物

一定の線引きは必要だと思うし、それ事態が本当に難しい

 

今回の逮捕で全国の有料老人ホームの経営者や関係者は戦慄したでしょう。

 

数秒の吸引作業で守られる命

処置の早さが命を守る常識

法を守るために、看護師を待ち窒息死した命の数、間違いなく表に出てない。

逆に法を犯して、勝手な判断で吸引して助かった命の数、間違いなく大量且つ・・・(書けない内容)

 

別件で熱湯を利用者にかけ、後日利用者が死んでしまったケースにおいて。

法の判断が右往左往

業務上過失なのか、殺人なのか的なこと(言葉足らずですが省略します。)

弁護士云々、法の解釈云々・・・

 

俺から言わせると、利用者に熱湯をかける介護福祉士=間違いで『悪』それだけ、反省してください。

ただそれだけ。

 

法はそれだけでは許されないし、関係者各位やることたくさん。

そんな中、俺が考えさせられたのはココからです。

Web情報から抜き取り

「熱湯をかけられ、皮膚が赤くなっていたことを他の職員も確認している。そのことから、長時間熱湯をかけ続けていたことが伺える。また、その後の経過から原因がそれだと言う事実があるが、そもそも熱湯をかける行為と皮膚の状態の変化を知りながら続けたこと、その後の適切な処置を行っていない事から、被疑者が正当な判断をできる状態では無かったと推察される。過酷な現場環境を考えると責任能力がこの時あったのか疑問である。」

 

なるほどね~、確かに!こんな解釈もあるか!

この場合の介護福祉士=『悪』が俺の中で崩れました。

『悪』=環境=今の状態を作った原因=法でしょ?

 

法はいったい何のためにあるのか?

 

今もっとも力を入れるのは東京五輪

拉致問題

ロシアとの平和条約?

雇用問題解決?

少子化対策

アメリカとの貿易?

 

全部大切なことだけど、法律変わらないとダメなんじゃないかと本当に思う。

 

語れば長くなるので、俺的意見(答えだけ)を最後に1つ。

 

死ぬ権利の法律を作るべき

競技世界のパワハラ問題の先に子育て論?

気が付けば4日も空いてしまった・・・

 

楽しいを優先した結果、時間が無くてブログを書く時間を削りました・・・

 

そこまでブログ書くのに時間は掛からないけど、パソコンが1台死亡したのと

撮影した写真や動画の編集に時間が掛かり、そちらもまだ終わってない状態です。

 

さて・・・

ここ数年、昔は事件等にならなかったことも明るみに出始めました。

良いことなのか、悪いことなのか、自分には判断しかねます。

体操の世界で、パワハラ問題が取り上げられていますが、本当に悩みます。

権力を振りかざす事は、ある意味日本の悪い文化嫌いです。

暴力も嫌いです。

 

「暴力」は嫌いです。

webの辞書によると

1 乱暴な力・行為。不当に使う腕力。「暴力を振るう」
2 合法性や正当性を欠いた物理的な強制力。

 

指導の現場での所謂ゲンコツはこれに相当するのか?

疑問です。

現在、教育の現場では完全に廃止

教師は「叱る」と言う行為が大変難しくなっていると思います。

その結果・・・多分因果関係を言うと反論も出てくると思いますが。個人的意見として。

「メンタルが弱い人間」が増えた思います。

 

十人十色

ヤンキーや不良的な子供いますよね?

言葉だけで諭して改善できるわけがない。

そして、叩かれたりするのを見て、学ぶこともある。

叩かれた本人も、それで気づくことがある。

むしろ、痛みは一瞬で様々な事を学ばせる。

それを言葉だけで学ばせるのは、義務教育の9年間では不可能では無いだろうか・・・

 

そしてスポーツ、競技の現場では命に関わる事もある。

それを、子供に教えるとして、ふざける子供や話を聞かない子供もいる。

大人ですら、そんな人間がいるのに・・・

不当に殴ることは暴力

注意を身に刻むには痛みもあった方がいいと思う。

かなり判断は現代では難しいが、今のまま進むと、できる人とできない人の格差は今まで以上に開くと思います。

 

本当にメンタル弱くて、挫けるのが早いと思う人が増えていると思う。

その内、子供が子供に教育して子供を子供のまま育てる社会になる気がしてならない。

極一部の大人がそれを上手く扱う世界・・・

どんどん格差が広がる・・・

 

まぁある意味自然の摂理に近づく気もしますがね。

 

適材適所ともなるかもしれないので、後50年もすれば勝手に結果が出るだろうし、自分も社会から置き去りにされる年齢になるので関係ない話ですがね。

 

日本は社会的にメンタル弱い人間が増えたと思うので振るいにかける必要すら無いかもしれませんが、

自分が競技者だったり、指導者だったとき

凄く苦手でしたが、罵声を浴びせたことがあります。

残念ながら、本当に苦手だったので指導で叩いたことはありませんが・・・

罵声をかけた理由は振るいにかけるためです。

単純に頑張れないやつは切ります。

一定のレベル以下の人間に時間をかけて指導する余裕はありません。

下に合わせてメニューを組むこともできません。

競技者の育成ですからね。

まだ見ぬ、敵に勝つための指導なのに、同じ施設内の下に合わせたら、一番上の子が勝てる可能性を潰すことになります。

1位を取るための指導

10位の子を9位にする指導ではないんです。

10位の子が諦めてやめるのか、食らいついて気付いたら1位の子を追い抜くのか・・・

 

それは結果です。

 

過程には様々なことがありますよね。

 

暴力は絶対悪

 

暴力とそれ以外の力の判断・・・するのは指導されてる本人なので、外野が言うことではない。

指導者とその弟子が納得してたら、それでいいと思う。

そして、嫌なら辞めればいい。

 

「暴力」ならです!!

 

社会に出たら本当に大変だと思う子供達が多くてビビる。

親は普通は先に死ぬのに、子供の人生どう考えてるのか・・・

俺は子供の人生考えると恐怖しかない。

地球温暖化社会保障・社会情勢・障害・バカ親・DQN・・・

自分すら人生に満足できていないのに、子供を満足に育てる自信は無い。

無責任な親にもなりたくない。

 

世界中の親と言う仕事をしてる人々、本当に凄い。

全員じゃないけどね!!

 

最高に天気がいいけど・・・

夜勤明けです。

日勤から引き継いだときは凄く平和だった。

夜間もいつも通りうるさいものの、イレギュラーも無く平和と言える環境だった・・・

夜勤者の最後の排泄介助は3:00~4:30が目安

1時間30分で26人の排泄を見る。

排泄が自立している人やバルーン(尿がバックに溜まる)の人もいるので、大体時間内に終われる。

何人か便があったとしても、5時前には終われるのが普通

4時に事件が起こりました・・・

自立している人の部屋から何やら物音が、覗いてみると・・・

 

下半身裸!「汚れたから交換する」と話されるも、更衣は介助が必要な方たので、急いで手伝う。

これが1つ目のイレギュラー

介助中に気になるものが・・・何故かコップが1つベットの上で横になっている。

いつも水を入れているコップ・・・

 

はい!2つ目のイレギュラー!!

排泄自立してるので防水シート無しの方

マットレスまで交換のベットメイキング!!

長時間離床が不可能な方なので、やるしかない!

高速でベットメイキングに取り掛かるも、まぁーあっちへ行ったりこっちへ行ったり、物を落としたり倒したり・・・

でも大丈夫!

便が2人いたけど、まだ5時迄にはなんとかならはず!

完了と同時にセンサーアラーム

徘徊おばあちゃん起動!

4人前くらいに排泄介助したのに、再起動!

もう1回トイレへ・・・何故かこの方、結構な尿量出しても離床時は必ず出る。

最高10分以内に3回普通に排尿する強者

 

でも、歩行は遅いが介助事態は楽!

まだ何とかなる!

 

何人か回った後、別のセンサーアラーム!

この人も既に最終排泄のパット交換済みの方

「おや、何時もより起きるの早いけど、まぁ~いいか、ついでに離床させてテレビ見て朝食まで待ってもらおう」っと思って起こすと・・・

何故か布団に世界地図(尿の後)!!?

「Σ(Д゚;/)/いつのだ?昨日の日勤中かな?」と思ったが、全然湿ってる(;´д`)

衣服の汚染は見当たらず、しかし・・・さっき交換したからわかる。

利用者の息子が顔を出してる(◎-◎;)

つまり、寝ながらオムツをいじって息子を出して、今さっき排尿したと言う事!

ちなみにこの人は、夜間オムツ、日中介助でトイレ排泄の方

やってくれたなー3つ目のイレギュラー

こっちはたまに失禁するので防水シート有りの方

防水シーツのところまで交換ですむ・・・っが!

時間的にアウトーーーーー

ナースコールタイム突入(;´д`)

あっち行ったりこっち行ったり・・・

最終排泄終了は5:20

4:30分からの業務が50分おしてスタート

こうなると、もう無理

 

今回も結局サービス残業してから帰宅

 

夜勤の3時以降は、毎回戦場です。

 

夜勤の最終排泄が戦場って、多分介護あるあるだと思います。

 

さて、眠いから寝よう

何処の誰だかわからない人、おやすみなさい。

パソコン1台壊れた・・・

本日は夜勤

昨日・・・日付変わってたので今日だけど

ノートパソコンのモニターに突然ノイズが・・・

数分後には全く作業できないレベルのノイズになってしまった。

購入してから10年以上経過したsonyVAIOなので寿命かな・・・

困った、作業効率が激減する。

スペースと予算を考えると、適当な中古のモニター繋いで作業するのが現実的

今年は良い事多いが、出費も多い

明日仕事が終わったら、市内のディスカウントショップ回ろう・・・

利用者(認知症)とのコミュニケーション

今日は雨のせいか、若干寒い

いつもの格好だと風邪をひきそうなので注意

 

本日仕事中にあった出来事

利用者 女性(仮名:斎藤さん)

    アルツハイマー認知症

    車椅子(自走可)・立ち上がり可・歩行不可

    難聴(特に都合の悪い事は聞こえにくい)・極まれに普通に聞こえる

    リハビリパンツ利用、トイレ利用されるが毎回尿or便で汚染あり。

    汚染前にトイレに自ら向かうことは無い、トイレに向かう=もう出ている。

 

昼食後、定時トイレ誘導時間

職員A「斎藤さん、トイレに行きましょうか?」

斎藤「もう行きました」(約3時間前に朝の排泄、便尿汚染ありでリハパン交換)

職員A「お昼のトイレですよ。」

斎藤「行かないです、出てないもん。」

職員A、斎藤さんの車椅子を押してトイレへ

斎藤「何するのー!!いかないってばーーー(叫ぶ)」

トイレ内にて

職員A「パット交換するだけだから、立って下さい。」

斎藤「誰か助けてーーーー、痛い痛い痛いちょっとーーーー」

この間斎藤さん職員にパンチパンチパンチ、職員ただ声掛けしてるだけ

職員A「どこ痛いのー??ここに捕まって立てる??」

斎藤「お腹痛いから無理です!!」

職員A「お便所?トイレ座ります?」

斎藤「・・・」目を閉じ無視・・・1分ほど職員も無言

職員B無言で乱入職員A「よろしくー」

職員B斎藤さんの背中を無言で撫で、斎藤さんの手を取りトイレの掴まるバーに導く。

斎藤さんも無言で掴まり立ち上がる。

リハパン、パット便尿汚染あり、汚れないように下げて、そのままトイレに座らせる。

トイレでの排泄無し、無言で汚染物全て回収し、リハパンとパットを交換。

立ち上がってから交換終わるまで約2分

その後勝手に立ち上がったタイミングで、ズボンを上げる等の整容し車椅子に介助で座らせると・・・

斎藤「ありがとう」超笑顔

これにて排泄介助終了

 

ありふれた日常、「無言」も声掛けの一種です。

職員Aのタイミングが悪いわけでは無く、全く同じ対応でも、抵抗するときもあればしない時もある。

職員Bに対しても激しく抵抗する時もある。

職員AB共に打ち合わせは無い、何となく流れで動いてるだけ、正に日常だからお互いに声掛けする必要無し。

しかし、時には職員Aがヘルプを叫ぶ時もある。

AB二人がかりで抵抗されまくり、無理やりトイレに座らせる時もあるが、そんな後にも超笑顔でお礼言うこともある。

逆に全く抵抗なく終わったのに、最後の最後にキレて「余計なことして!!!」と

突然何の前触れもなく殴ってくることもある。

 

認知症とのコミュニケーションの一コマ

 

正解無し、たまに不正解あり。

目的は汚染物質を取り除き、清潔な状態にすること。

清潔な状態に戻せれば正解。

 

余りにも抵抗され過ぎて、時間を開けたり、対応する職員を変えてみたり

ダメなら自らトイレに行くのを待ったりもするが、待つのも汚染時間を延長するだけで

衛生面で考えたら不正解

 

状況に応じて、「優しく」または「無言」または「複数で強制」または「放置」等々

対応は様々 これら全てが「コミュニケーション能力」

 

あ・・・日付変わってる( ;∀;)連投記録が途切れた・・・ショック過ぎて書く気が消失してしまったので、今回はこれで終了。

仕事を円滑に進めるために必要なモノ

介護の現場において間違いなく、今も今後も必要なモノとは

マンパワー」人員である。

 

しかし、どんな人でもと言う訳にはいかない。

出来る限りの優秀な人員が欲しいところだが、そんな贅沢を、言ってられないのも事実

優秀な人間は貴重、介護の世界でパーフェクトに優秀な人間がいたなら、介護の世界に長期で滞在するわけがない。

待遇を考えると、介護に固執する必要無いし、むしろ現実的に転職した方が有意義。

生活の為に働くなら転職を選択してこそ優秀な人材とも言える・・・

 

ただ、就職先が無いから介護っと言う選択はしてほしくない。

 

介護は、ケアを必要な人にケアを提供する。

介護を必要とする人=自分だけの力では生きられない。

つまり、他人の命を背負っていると自覚してほしい。

 

まぁ個人的意見だけど・・・

逆にそこまで背負う必要が無いような気もするが

自分の現場では、ギリギリの利用者が多く。

何度も立ち会っているので、頭がそっちの思考に偏っているのかもしれないが

知識無く、適当にやって良い仕事ではなく、自覚を持って望むべき仕事だと思う。

 

 

仕事の苦悩

俺は超ポジティブ&合理主義&意識的には平和主義

 

俺の性格は上記の通りだと思っている。

 

超ポジティブだから基本嫌な思いはしない、何でも脳内ポジティブ変換ができている。

 

合理主義だから間違え&勘違いは少ない、故に一部頑固。

論破された記憶が無い、自分の知識に無い事は傾聴するし、後に調べて納得する。

相手が間違っていた際にはポジティブ変換。争いにはならないが相手は煮え湯を飲むはめになる。

 

意識的に平和主義。昔は全然真逆、自分で大人になったと評価する。

本来は超極論人間だが、社会には通用しない為、協調性の為に意識的に平和主義に転じている。

 

介護福祉士国家資格を取得し、有料老人ホームで現場職員として働いている。

仕事に関して、困っていることは無い!

専門職として知識を持ち、会社員として専門職の地位で働く。

会社のシステムに文句を言うつもりはない、文句があるなら辞めればいい。

仕事はいくらでもある。

国家資格を使う仕事は法の下業務を行っている。それで困ると言う事は法が間違っていると言う事になるが、それを間違いだと言う立場ではない、故に困らない。

改善すべきだなーっと思うことはありますがね・・・

 

こんな環境で困ること言えば「人間関係」これくらいだ。

 

認知症の利用者(客)に困ることが無いと言ったら嘘になるが、内容は単純

なんせ相手は脳の病気、解決できない事だが、解決する必要もない。

受容するのが介護福祉士。故に困ることが間違っている。

 

人間関係・・・・

 

これは何処でも、どんな仕事でも、どんな関係でも問題にあがること

十人十色。いろんな人間がいる。

 

「意識的に平和主義」=他者の意見を尊重する事

先に述べた真逆だったと言うのは昔は無かったから・・・酷い人間

関わる人は大変ですよね。高慢身勝手これに合理性が+されるので最悪or最強

 

今は自分で決めることをある意味避け、多くの意見を取り入れてから答えを出すように心がけてます。

9割以上が自分で出した答えになることが多いですが・・・

脳内シュミレーションを何度もしたので、大分レベルアップしているのか

経験したことは、ほぼシュミレーション通り、イレギュラーも計算に入れるので

保々困ることはありません。

それでも仕事は一人ではできない事なので、協調性仲間の輪の為に気を使います。

現場を円滑にするのに、協調性は良い油となり歯車が回りやすくなる。

機械に油をさす如く、協調性を利用しています。

 

しかし、俺が協調性を意識したとこで、協調性を意識できない人もいる。

俺がどんなに油をさしても、油を拭き取ってしまう人もいる。

そんな時はギアチェンジするが、ギヤもそんなに多くは無い、なんせ仕事場とは閉鎖空間

ギヤ比もあるので、難しい・・・

それでも自分がブレると、俺ではなくなるので、俺はブレない。

俺をブレさせられる人も少ない。

 

十人十色、いろんな職員がいる。

好き嫌い合う合わない経験値の差能力の差考え方の違い・・・俺は受容しているつもりです。

能力の差・・・「受容する」これも能力

出来ない人は全く出来ない。

だがしかし、「仕事」なんですよ。

仕事がどうしてもできない、努力もできない=辞めるしかない?

これがわからん・・・・これが最近の苦悩

 

本当に十人十色、合理的に考えて矛盾する。

俺の過去の経験と現在進行の脳内シュミレーションでは、根本解決は不可能

理由は十人十色&受容=解決する必要無し、解決する方法無し。

解決方法=問題を問題にしない=当事者辞職

介護者不足により、一人も辞めて欲しくない=辞職は答えではない。

 

仕事に関する能力を例えば、オムツ交換認知症の理解だとして、能力差は顕著だし

高評価できる人材で無くても、人員不足の方が大問題なので辞めて欲しくない。

人員不足は日本の社会問題レベルの話。能力の差など経験で埋まる。

俺はそんなことで苦悩しない。

 

人間性とでも言うのだろうか・・・

義務教育を経て15歳

高校普通に卒業した時間で考えて18歳

大学まで卒業してたら22歳

それから10年働いてたら32歳

遺伝子とかの話は置いといて、中卒社会人・大学卒社会人いろいろ経験してきてるよね。

30代越えてたら、いろいろ経験してるだろうし、わかってることも大人だよね。

そこを教育するのっておかしくない?

 

何故社会人の人間性、性格、考え方を導かなければいけないのか・・・

受容できない人の為に、指導しなければいけないのか・・・

輪を乱さない為に、必要な事だと思う=仕事の延長線だと思う。

だけど、仕事以上に頭と能力を使う・・・そして会社からの報酬は無い。

仕事の苦悩だが、明らかに仕事の

仕事の外なのは事実だが、仕事を円滑に進めるためには重要だと言う事も事実

更に、脳内シュミレーションの答えも出ている。

9割以上の確率で問題視していることの解決は不可能・・・故に苦悩が止まらん。

 

 

受容できると言う事は平和への第一歩

しかし、受容することの難しさ、受容できないことで起きる争い。

受容することを拒否している瞬間に、問題を作り出していると言う事に気付いてほしい。

心が狭いとか、器が小さいとはつまりそういう事ではないだろうか?

戦争は負の遺産、その負の遺産を作る可能性は受容できてないその瞬間に始まっている。

学ばない、他力本願は間違いなく自分自身を苦しめる。

見て見ぬふり、「楽」の先にあるのは苦労だと気付いてください。